原稿入稿時の注意事項

原稿作成のポイント

当サービスは、お客様が原稿を作成する為に必要な資料をご用意いただき、それを元に原稿作成を行います。そのため、ラフ原稿(デザイン指示書)、もしくは元となる印刷物などの資料をご準備していただいております。
弊社でのこの作業を短期間でスムーズに行うため、また、よりお客様のイメージされる印刷物に近い印刷物を制作するために、写真などの画像原稿および、お客様のイメージをお伝えになる際のラフ原稿作成時のポイントを簡単にまとめます。


画像について

使用する画像に関しては印刷に耐えることができる解像度(350dpi)の画像を用意してください。小さな解像度でも印刷はできますが写真等の画像が粗く印刷されてしまいます。入稿された画像の解像度が印刷に耐えうる解像度を持たない場合でも、お客様からのお問い合わせが無かった場合は 基本的に入稿された画像データをそのまま使用します。
画像解像度に関して分からない場合はご相談下さい。

デジタルカメラの画素数と画像サイズ
画素数 ピクセル数 印刷寸法(350dpi)
約600万画素 3072×2048 198mm×148mm(A5相当)
約300万画素 2048×1536 148mm×111mm(A6相当)

また、写真の切り抜きがある場合はこのように切り抜く部分を指定したり、切り抜いた形がわかるようにしてください。

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印刷における注意点

色に関しましては通常ではお客様がご指定になった色で印刷は可能です。
ただし、彩度の高いグリーン系の色やオレンジ系の色、または蛍光色や金、銀といった色に関しては印刷の特性上発色が難しくお客様が意図するイメージとは違ってくる可能性が高くなります。
印刷物では、基本的にこのような色を使用することはお避け頂いた方が、お客様のイメージに近い印刷物を作ることができます。

※彩度の高いこのような色は印刷インキの特性上、濁った色で印刷されます。

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文字原稿について

文字原稿に関しましては弊社では原則としてテキストデータでの入稿をお願いいたします。
手書き原稿の場合は、別途料金(2,000円〜)となりますのでご注意下さい。
テキスト形式のデータとはWindowsでは「メモ帳」、MacOSでは「テキストエディット」等で入力保存をした文字データの事です。手書きの文字原稿の場合は弊社で文字入力を行わなければならないため、誤植を防止するために弊社でも文字校正は行いますが、お客様のほうでも文字の校正をしっかりと行って頂く必要が生じます。
また、手書きでの文字原稿を入稿される際、判読できないような崩した文字での原稿の場合は、一度お客様の方へフィードバックさせていただくケースが発生することもあり、その際は納期が延びることもあります。
そのため弊社ではお客様から入稿される文字原稿に関してはテキストデータでの入稿をお願いしています。

image   ※文字原稿は手書きよりもデータで入稿していただくと、デザイン〜校正の作業がスムーズに進行できます。

最後にご確認ください

ラフ原稿(見本となる印刷物)に基づき入稿内容一覧とお客様のマシン環境、使用アプリケーションのバージョン名と原稿作成指示などを入力したテキストデータを必ずお付け下さい。




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